七福神 ひとりひとりの笑顔を訪ねる旅

 七福神は室町時代に商人に福を授ける神々として信仰が強まったものでした。弁才(財)天『べんざいてん』は水辺に祀られる女神で、音楽などの芸術、知恵、財産を司る。大黒天『だいこくてん』は仏教の守護人で、厨房の神。祀ると全ての暗黒が飲み込まれ、吉祥を招くという。恵比寿神『えびすじん』は釣竿を持ち、鯛を抱えており、商売繁盛、医業、交通安全を司る。寿老人『じゅろうじん』は長頭、短躯で福禄寿に似ており、長寿、開運、厄除けを司る。毘沙門天『びしゃもんてん』は武将のような勇ましい姿をしており、威光、七難即滅を司る。布袋尊『ほていそん』は常に袋を背負い各地を放浪し、吉凶占い、福徳円満、平和安穏、家運繁栄を司る。福禄寿『ふくろくじゅ』は短身、長頭で、美しい頬髭を生やし、幸福、高禄、長寿を与える三徳の神です。印西では『べんざいてん』が2ヵ所あり、全8ヶ所の社寺を参拝すると車で約2時間、周辺には見どころも豊富にあります。

スタンプ台紙は 印西市観光情報館 にあります
  
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